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introduction

r e p ( radlab. exhibition project )は、
建築オルタナティブラボ radlab.による展覧会プロジェクトです。

建築的思考の領域を押し広げ、
建築という表現をより自由なものに、
そして建築を所有することの意味を拡張していきます。

 

【TEAM
・RAD
・Chika Tokita
・Ryo Aida

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access

radlab.
京都市中京区恵比須町531-13,3F
tel : 075-241-9126
e-mail : info@radlab.info
web: http://exhibition.radlab.info

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・京阪三条駅 徒歩5分
・京都市営地下鉄 市役所前駅 徒歩3分、
・市バス 河原町三条バス停留所 徒歩1分
(三条通りの一本北にある細い通りの真ん中あたり。飲食店の入るビルの三階)

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concept

1、建設ではない「建築」表現の可能性を探る

私たちは、建築家が建築において目指すところの 「何か」を、そしてその実現のなかで表れ出る「何か」を、
ギャラリーという空間形式の中で表現することの可能性を 探りたいと考えています。
そのようにして、必ずしも建設を 必要としない建築表現の可能性を探ります。
建築の価値を 空間的なもののみに置くのでなく建築の中に込められている アイデアや思考、コンプトの
意味を提示する事を目指します。

 

2、建築へのオルタナティブなアプローチを提示する

通常、建築を手に入れるということは、人の一生のうちに一度あるかないかの経験です。
そのため、人々が建築に積極的に関わる機会は少なく、建築とはただそこにある、意識の外側に存在する何かです。
repは、建築を作品(ピース)として提示し、値段をつける
ことで、建築を手に入れること、所有すること、関わることの
新たな方法を提示したいとおもっています。

 

3、建築の文化的な価値を訴える

日本において、建築の文化的価値は局地的なものです。
昨今徐々にではありますが近代建築等を文化的なものとみなす意識が芽生えてきていますが、
それも、まだまだ十分と言える状況でなく、私たちは建築の側から建築的表現の意味や価値を提示していくことが必要であると考えます。
展示作品、図面や模型、ドローイングを単なる資料としてではなく、そこに建築家固有の思考形式を見いだす事で、
建築=機能的な建物ではない文化的な存在として提示します。
さらには、建築資料保存の問題に対し、建築の側からその価値、意味を提示していきたいと考えています。

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affair

1、展覧会の企画、運営
2、展覧会に関する講演会、シンポジウムの企画
3、展示作品販売
4、建築図面、模型、ドローイングの委託販売
5、作品集の企画、制作、販売
6、コレクションアドバイス

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会場図面pdf

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radlab.
京都市中京区恵比須町531-13,3F
tel : 075-241-9126
e-mail : info@radlab.info
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